トウモロコシ遺伝資源の種子増殖と特性評価

トウモロコシ遺伝資源の種子増殖と特性評価

課題番号1993003150
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H05〜H13
年度1993
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題有用遺伝資源の収集・保存・評価
小課題トウモロコシ遺伝資源の種子増殖と特性評価
摘要近年、地球規模での生物遺伝資源の消失が問題となっており、その保存と情報管理の重要性が増大している。そこで、農業生物資源研究所で保存されている多数のトウモロコシの遺伝資源の種子の増殖・更新を兄妹交配(シブクロス)法によって行うとともに、その1次および2次特性を評価して有効利用体制の整備を図る。一方、最近になって暖地で定着しつつあるトウモロコシの晩播栽培では南方さび病が多発して支障をきたしている。このため、本病抵抗性の遺伝資源を見いだす観点から、当面、主として低緯度産の遺伝資源を対象に研究を行う。なお、種子増殖と1次特性の評価は普通栽培で、2次特性の評価は晩播栽培で実施する。
研究分担畑地利用・飼料育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036903
収録データベース研究課題データベース

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