サツマイモ帯状粗皮症関連遺伝子の構造解析(255)

サツマイモ帯状粗皮症関連遺伝子の構造解析(255)

課題番号1993003153
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関生物研
研究期間完S63〜H04
年度1993
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題遺伝子工学、細胞工学等による生物機能の開発
小課題サツマイモ帯状粗皮症関連遺伝子の構造解析(255)
摘要SPFMV−S株RNAの3’末端部を含む3.5kbのcDNAクローンが得られた。その5’末端部に対応する合成DNAを作製し、これをプライマーにしてさらに上流の4.0kbクローンを取得した。同様に4.0kbクローンの5’末端部に対応する合成DNAを作製し、これをプライマーにしてさらに上流に位置する3.6kbクローンを数個取得した。このクローンはゲノムRNAの5’末端まで含んでいた。また昨年度報告した1.8kb領域より上流5.4kbの塩基配列を決定した。合計7241の塩基配列を決定したことになる。1個の読み取り枠(ORF)をコードしていることが示された。外被タンパク質遺伝子の上流部には3’側から順にNIb、NIa、6K2、CI、6K1、およびP3の各遺伝子が位置することが明らかになった。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036906
収録データベース研究課題データベース

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