キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の非構造蛋白質遺伝子導入による抵抗性作物の作出(261)

キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の非構造蛋白質遺伝子導入による抵抗性作物の作出(261)

課題番号1993003157
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関生物研
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題遺伝子工学、細胞工学等による生物機能の開発
小課題キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の非構造蛋白質遺伝子導入による抵抗性作物の作出(261)
摘要キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)ゲノムに存在する非構造蛋白質遺伝子の1つである30K蛋白質遺伝子の一部あるいは全長について、タバコに形質転換しウイルス抵抗性との関連を検討する。本蛋白質のN末端領域をコードするcDNAを発現ベクターに導入し、エレクトロポーレションによりカナマイシン耐性遺伝子とともにタバコに導入した。本遺伝子の(−)鎖を発現するようにDNAを導入処理した区からカナマイシン選抜により再生植物体を得たが、サザンハイブリダイゼーションの結果本DNAの導入は確認できなかった。さらに(+)鎖及び(ー)鎖を発現するDNAの導入をはかっている。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036910
収録データベース研究課題データベース

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