岩手県大釜崎人工礁の蝟集効果に関する研究

岩手県大釜崎人工礁の蝟集効果に関する研究

課題番号1993005000
研究機関名東北区水産研究所(東北水研)
研究期間新H04〜H07
年度1993
研究問題水域の水塊構造と変動機構の解明
大課題東北海域の水塊構造と変動機構の解明
中課題沿岸域における海洋動態の把握
小課題岩手県大釜崎人工礁の蝟集効果に関する研究
摘要人工礁付近で生じる水温の変動を把握し、この水温変動が人工礁の蝟集効果に与える影響を評価することを目的とする。4年度は長期水温観測に使用する水温計の性能評価を行い、5年度から7年度にかけ人工礁に水温計(サーミスターチェーン)を係留し、長期観測を行う。4年度は、水温計を3台購入し、実験室内でインターキャリブレーションのための計測と解析を行い、水温計が使用に耐え得るものであることを確認した。この水温計の外洋における使用状況をテストするため、岩手県水産試験場が山田湾で行っているブイロボットに水温計を設置した。この水温計は、5年の7月まで観測する。
研究分担海洋環境・海動態研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036915
収録データベース研究課題データベース

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