北西太平洋のサンマ資源量推定手法の開発(48)

北西太平洋のサンマ資源量推定手法の開発(48)

課題番号1993005045
研究機関名東北区水産研究所(東北水研)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題東北海区及び関連水域における資源・漁業の管理手法の検討
中課題表層回遊性魚類資源の管理手法の検討
小課題北西太平洋のサンマ資源量推定手法の開発(48)
摘要東北水研が行った稚魚の加入量水準調査、北上期調査、南下期調査の結果、各県水試が実施した漁期前調査や漁場調査等の結果、および漁況調査の結果に基づいて、4年漁期のサンマ資源の予測および評価と診断を行った。銘柄別の資源量水準は中型・小型魚では前年を上回るという予測の通りとなったが、大型魚では予測と異なり前年をやや下回る結果となった。また、漁期におけるCPUEや来遊資源量指数の経年的な傾向から、4年の資源量水準は元年以降の高水準と同程度であると推測された。一方、南下期における漁場内外での流し刺網による調査の結果、北西太平洋全体のサンマ資源は漁場域の少なくとも12倍は存在すると推定された。
研究分担資源管理・浮魚資1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036960
収録データベース研究課題データベース

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