稲遺伝資源の特性調査と利用法(6)

稲遺伝資源の特性調査と利用法(6)

課題番号1993000008
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継S58〜H07
年度1993
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物遺伝資源の特性評価
小課題稲遺伝資源の特性調査と利用法(6)
摘要イネ(Oryza,sativa,L.)は、Oryzeae連、Oryza属、Oryzae節に分類されている。わが国には、Oryzeae連のうち、Leersia属(アシカキ、サヤヌカグサ、エゾノサヤヌカグサ)、Zizania属(マコモ)、Chikushichloa属(ツクシガヤ)の種が自生する。これらを探索・収集した。沖縄本島、ルソン島他よりLeersia属を18系統、マコモを2系統、Chikushichloaを3系統を収集した。Leersiaをアイソザイムと形態で調査したところ、沖縄とルソン島のLeersiaはタイワンアシカキと考えられた。
研究分担作物開発・稲育種法研(稲育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036990
収録データベース研究課題データベース

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