小麦の良質品種の育成(43)

小麦の良質品種の育成(43)

課題番号1993000036
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継S56〜H08
年度1993
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物の安定的高品質・多収品種の育成
中課題麦類の高品質・多収品種の育成
小課題小麦の良質品種の育成(43)
摘要関東東海地方で生産される小麦は、製めん用としての利用が主体であり、製粉性とともに製めん適性の向上を主たる育種目標としている。本年度は、製粉性、めんの色、めん適性の改良を主体とし、その他、良質品質の穂発芽性改良、関東107号から得られた極低アミロース変異系統の農業特性改良を目的とした、総計160組合せの交配を行なった。バンドウワセは千葉県で準奨励品種に採用となり、岐阜県などで有望とされた。配付系統としては、本年はめんの粘弾性の優れた系統として関東114号と同一の組み合わせで関東114号より早生の関東115号及び116号を新配付とした。
研究分担作物開発・小麦育種研(麦育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037018
収録データベース研究課題データベース

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