沖積土汎用水田の土壌物理特性の診断システムと適正化技術の開発(123)

沖積土汎用水田の土壌物理特性の診断システムと適正化技術の開発(123)

課題番号1993000107
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関東北農試;北農試
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題耕地土壌環境の診断技術と管理技術の確立
中課題土壌環境の管理技術の開発
小課題沖積土汎用水田の土壌物理特性の診断システムと適正化技術の開発(123)
摘要田畑輪換における耕盤管理効果に関する県農試を中心にしたアンケート調査によると、各種の耕盤管理により排水性が改良された割合は70%と多いが、明確に湿害、干害が改善された比率は30〜40%であり、大豆の増収効果が大きかった比率とほぼ一致した。また深耕により砕土性の低下で減収した事例が2例あった。引続き、要因相互の関係を検討して診断システムに活用する。また、耕盤の透水性、緻密度を要因とする耕盤管理方法の選択手順を作成するとともに、部分破砕ロータリを試作し、耕盤部分破砕の作業能率を高めた。
研究分担土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037089
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat