高品位野菜の選択収穫のための基盤技術の開発(214)

高品位野菜の選択収穫のための基盤技術の開発(214)

課題番号1993000192
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の高機能化のための知能化技術の開発
小課題高品位野菜の選択収穫のための基盤技術の開発(214)
摘要人手不足が問題となっている野菜作について、省力的な自動選択収穫作業技術を確立するため、対象野菜の形状や収穫位置の認識技術及び画像情報による作用部の高速制御技術を開発する。収穫適期のキャベツの画像から結球部を抜き出す2値化は、ニューラルネットモデルによる方法が良い結果を得た。2値化後はテンプレートマッチングにより結球部中心位置及び直径を求めた。処理の高速化について、さらに検討を進める。
研究分担機械作業・水田機化研(水田機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037174
収録データベース研究課題データベース

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