コンバイン収穫大豆の高品質乾燥技術の開発(216)

コンバイン収穫大豆の高品質乾燥技術の開発(216)

課題番号1993000195
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関生研機構
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の効率向上技術の開発
小課題コンバイン収穫大豆の高品質乾燥技術の開発(216)
摘要コンバイン収穫され大量集荷される中・高水分大豆に対応する低コストで品質劣化の少ない乾燥技術を開発するため、前年度試作したベルトコンベア式の排出機構を持つ大豆等汎用コンテナの改造による交互通風式乾燥装置を循環式並びに各種リレーのON・OFFをコンピュータで制御する自動運転式に改良し、ハウス内交互通風(夜間:加湿送風、昼間:ハウス内暖気吸引通風)乾燥試験を行った。その結果、初期水分20〜26%前後の大豆約770〜1090kgを夜間加温送風、昼間暖気吸引、循環と入・排気の温湿度センシングに基く穀粒層内乾燥条件のコンピュータ制御により水分ムラや品質劣化が少なく、24時間前後で15%以下の水分に乾燥できる見通しが得られた。
研究分担機械作業・畑機化研(畑機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037177
収録データベース研究課題データベース

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