大豆・麦の不耕起・簡易耕播種作業技術の確立

大豆・麦の不耕起・簡易耕播種作業技術の確立

課題番号1993000201
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H04〜H05
年度1993
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農業機械・施設の高機能化と効率化技術の確立
中課題農業機械・施設の効率向上技術の開発
小課題大豆・麦の不耕起・簡易耕播種作業技術の確立
摘要前年度迄に開発した大豆用条間作溝・覆土式不耕起施肥播種機による作業技術及び、これに合せた中耕・培土等栽培作業技術と大豆跡麦の簡易耕播種作業技術の確立を図ることとする。このため、本年度は、条間作溝・覆土式不耕起播種機の作溝深を作業速度の増大に応じてトラクタPTO軸の回転速度を増大させることにより適度に確保する作業方法、播種後に麦栽培時に作られた圃場周囲の明渠と圃場内横断方向の適当本数の小排水溝の溝揚げを行うこと等により、条間作溝から排水を促進するための作業が重要なこと、及び大豆跡の畝崩し後にロータリハローシーダーの使用により行う麦の簡易耕播種作業技術の見通しを得た。
研究分担機械作業・畑機化研(畑機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037183
収録データベース研究課題データベース

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