大規模水田作の技術的可能性と農法的評価

大規模水田作の技術的可能性と農法的評価

課題番号1993000214
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題土地利用型農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
中課題畑地農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
小課題大規模水田作の技術的可能性と農法的評価
摘要コメを巡る問題は、今や「国内問題」とばかり言ってもいられない状況になってきており、相当程度、国際的視点を加えた究明が必要である。本研究では、「モンスーン地帯」という共通の特性を持った東南アジアの稲作を視野に入れ、その中で普及してきた直播と水管理に焦点を当て、その技術的本質を分析する。次いで、我が国の直播式稲作が普及しなかったこれまでの要因を風土的、技術的、経営的に究明すると共に、大規模圃場における今後の可能性を追求する。初年度はマレーシアの大規模水田地帯であるムダ地区を対象に、そのモンスーン的風土下の稲作の特性を総括する。
研究分担農業計画・土地利用研(土地利班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037196
収録データベース研究課題データベース

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