緑化作部門における土地利用の展開構造(246)

緑化作部門における土地利用の展開構造(246)

課題番号1993000229
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H02〜H04
年度1993
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題地域農業の構造解析と発展方式の策定
中課題土地利用方式の策定と地域農業の計画手法の開発
小課題緑化作部門における土地利用の展開構造(246)
摘要つくば市の耕地面積は平成3年現在9,100haで、うち約半分の4,500ha強が芝畑となり、作付面積は全国の約4割で日本一になっている。芝の用途は様々であるが、つくば市の芝畑は主としてゴルフ場の開発に対応して面積を拡大してきた。10a当りの取引価格は最高のものは野芝で22〜23万円、高麗芝で17〜18万円、所得率は41〜43%である。最高品質の野芝の農業所得は10万円強となり、しかも省力的なので、稲作より遥かに有利である。しかし、この作物の農薬多投的、土壌剥奪的、保水力低減的特性は、環境面から見ると憂慮すべきものであり、これらの問題の解決が早急に望まれる。
研究分担農業計画・土地利用研(土地利班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037211
収録データベース研究課題データベース

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