家計消費からみた生活の「豊かさ」の解明(283)

家計消費からみた生活の「豊かさ」の解明(283)

課題番号1993000266
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H02〜H05
年度1993
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村構造の解明と農村計画方法の確立
中課題農家生活の管理・運営方式及び経営継承方式の策定
小課題家計消費からみた生活の「豊かさ」の解明(283)
摘要農家生活の豊かさを把握するため家計調査(家計簿)とそれに関連する生活行動調査を行うと共に休日(余暇)に関する調査(決まった休日を実施している集落、生産集団と家族の合意のもとに自由に各自が休日を取っている農家)を聞き取り、記入方式で行った。家計消費の面では教育費の伸びが大きく、家計消費支出の伸びを上回っている。教養娯楽面においては研修会、講習会等の学習活動が多種にわたり、その成果は農業生産性、生活の向上に役立つている。生活行動は地域を基盤に町村(50%)、集落、市内で行われ、その行動のほとんどは自家用車(85%)を使用している。休日(余暇)に対しては決まった休日を望むと共に、特に婦人は平日の余暇時間を望んでいる。生活時間の適性が望まれる。
研究分担農業計画・農村生活研(農村生活班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037248
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat