平坦地農村の集出荷施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発−都市近郊農業地域−(287)

平坦地農村の集出荷施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発−都市近郊農業地域−(287)

課題番号1993000271
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H03〜H04
年度1993
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村活性化のための総合的計画策定手法の確立
中課題農村における生産・生活環境の計画手法の開発
小課題平坦地農村の集出荷施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発−都市近郊農業地域−(287)
摘要栃木県大田原市の青果物集出荷場とその利用者を対象として、集出荷施設の個別経営及び農村社会・生活への影響分析を行った。個別経営への影響としては、稲作専業農家層に露地野菜作の導入による100万円/年程度の農業所得向上効果がみられた。また、情報交換ネットワークや農家の生活リズムといった農村社会・生活に対する影響も確認された。そうした影響の大きさを測定する方法として、a)どれくらいの農家に影響を与えたか(影響の及んだ広さ:被影響率)b)個々の農家にどの程度の影響を与えたか(影響の深さ:被影響程度)の積(広さ×深さ)を求めて把握する「影響力指数」を考案した。
研究分担農業計画・農村計画研(農村計画班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037253
収録データベース研究課題データベース

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