平坦地農村の集出荷施設整備の評価手法の開発(288)

平坦地農村の集出荷施設整備の評価手法の開発(288)

課題番号1993000272
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H03〜H04
年度1993
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村活性化のための総合的計画策定手法の確立
中課題農村における生産・生活環境の計画手法の開発
小課題平坦地農村の集出荷施設整備の評価手法の開発(288)
摘要集出荷施設整備により増進する機能を、ユーザーとしての施設利用者の利便性を測る具体的な評価指標により評価する手法ならびに、施設自体の地域生産への寄与率を測る簡易指標を策定した。出荷機能は荷痛みの発生状況から、集荷機能は出荷野菜の目揃え状況から、情報収集機能は市況情報の入手状況から、雇用機能は施設での荷扱い状況から、親睦機能は農家間の親睦度から、交通影響機能は駐車スペースにより評価を行う。また、施設整備により地域の生産変化を、シフト・シェア・アナリシス手法に基づく、地域シェア効果の比較年の部門生産額に占める割合を地域生産変化寄与率とする簡易指標とした。
研究分担農業計画・農村生活研(農村生活班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037254
収録データベース研究課題データベース

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