品質評価のための統計的手法およびソフトウエアの開発(55)

品質評価のための統計的手法およびソフトウエアの開発(55)

課題番号1993003641
研究機関名食品総合研究所(食総研)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題品質成分の解明及び評価
大課題食品の分析及び品質評価法の改良、開発
中課題食品の品質情報解析法の開発
小課題品質評価のための統計的手法およびソフトウエアの開発(55)
摘要官能検査においては、実験計画法のうち、ラテン方格法が用いられている。しかし、被検者数が試供サンプルの数倍である場合が多く、実際には反復のあるラテン方格の型になっている。従来、このような反復のあるラテン方格のための分散分析の手法が知られておらず、二元配置の分散分析で代用してきたが、このような方法は得られる情報が少なく、被検者と試料の交互作用まで求めるように正しい分散分析が必要である。本年はこの問題を検討した。
研究分担分析評価・品質情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037312
収録データベース研究課題データベース

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