野草地における黒毛和種の採食行動(17)

野草地における黒毛和種の採食行動(17)

課題番号1993000961
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題草地生態系の動態の解明
中課題放牧家畜の生態・習性の解明
小課題野草地における黒毛和種の採食行動(17)
摘要野草資源のより安定な有効利用を図るために、ススキ及びアズマネザサに対する黒毛和種の採食特性を明らかにする。ススキの葉は、葉身基部高9〜50cmの間に分布し、全出現葉数に対する採食葉数の割合は61.4%であった。アズマネザサの葉は、葉身基部高12〜42cmの間に分布し、全出現葉数に対する採食葉数の割合は45.7%であった。ススキの放牧前平均草丈は98.5cm、モードは101〜105cmであったが、放牧後には、各々、68cm、46〜50cmとなった。アズマネザサの放牧前平均草丈は45.9cm、モードは46〜50cmであったが、放牧後には、各々35.8cm、31〜35cmとなった。
研究分担生態・家畜生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037507
収録データベース研究課題データベース

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