家畜ふん尿貯留槽からのメタン発生量の把握と発生制御技術の開発

家畜ふん尿貯留槽からのメタン発生量の把握と発生制御技術の開発

課題番号1993000977
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題草地生態系における環境保全機能の評価及び地球環境問題の解明
中課題草地農業における地球環境問題の解明と評価
小課題家畜ふん尿貯留槽からのメタン発生量の把握と発生制御技術の開発
摘要メタンは二酸化炭素の約10倍の温暖化効果を持っているが、その濃度は年々上昇しており、地球温暖化への影響が懸念されている。畜産分野においては反すう家畜の呼気により放出されるメタン以外にも、家畜ふん尿を利用したメタン発酵施設や牛舎内外のふん尿貯留層から放出されるメタンの総量は大気中のメタン量の数%を占めるといわれる。そこで、ふん尿貯留槽からの大気へのメタン放出実態を調査するとともに、メタン発生量とふん尿貯留槽内の環境要素、家畜ふん尿の化学的性質及び微生物資材等の利用との関係を検討し、発生量を制御する技術を開発することを目的に試験を開始する。
研究分担環境・土肥1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037523
収録データベース研究課題データベース

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