ニューラルネットを用いた草地利用可能地の抽出(39)

ニューラルネットを用いた草地利用可能地の抽出(39)

課題番号1993000984
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の立地条件の解明と草地開発計画法の策定
中課題自然立地条件の解明と土地評価・開発計画法の確立
小課題ニューラルネットを用いた草地利用可能地の抽出(39)
摘要ニューロコンピューティングを利用した草地評価手法の開発を図るため、栃木県内にある174団地の草地開発適地調査結果に基づき、4種類の自然立地条件、すなわち傾斜度別の面積、平均標高、地形、土壌の生産力から「草地開発適地の評価」を行うニューラルネットワークを構築した。本ニューラルネットワークで県内の開発可能地を評価した結果と、社会経済的要因を含めて各市町村の担当者が総合的に評価した結果を比較すると、全団地数に対して60.3%が一致した。全体的には前者の方が「可」の評価ランクが多い傾向にあり、特に、担当者による評価で最多となった「良」の団地で評価の違いが認められた。
研究分担草地計画・草地立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037530
収録データベース研究課題データベース

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