れんげエコタイプの収集と特性の解明(66)

れんげエコタイプの収集と特性の解明(66)

課題番号1993001016
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間完H01〜H04
年度1993
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題飼料作物・芝草等の遺伝資源の導入,評価及び保存
中課題遺伝資源の収集,導入及び評価
小課題れんげエコタイプの収集と特性の解明(66)
摘要わが国に自生するレンゲについて、秋田県から鹿児島県まで24県、165地点から収集し、主要な7形質を調査した。その結果、収集系統は市販品種(5品種)に比べて全ての形質で広い変異幅が認められた。収集したエコタイプは「ほふく型」を多数含み、草丈の変異幅では市販品種の約3cmに対して約15cmと大きく、市販品種より細い茎のものを含んでいた。開花日では市販品種は4月24日前後であったが、収集系統には4月7日に開花するものから5月5日に開花するものまで幅広い変異が認められた。収集した種子は収集地と主要形質の情報を付けて、生物研ジーンバンクに保存されており、遺伝資源として活用できる。
研究分担育種・育種素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037562
収録データベース研究課題データベース

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