アルファルファ菌核病抵抗性育種法の開発(76)

アルファルファ菌核病抵抗性育種法の開発(76)

課題番号1993001026
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題牧草の育種集団における遺伝的基盤の解明
中課題育種集団の遺伝的構造と近交弱勢・雑種強勢発現の解明
小課題アルファルファ菌核病抵抗性育種法の開発(76)
摘要菌核病検定圃場(人工接種)跡地を用いて、播種期を3段階(9月12日、9月26日、10月9日)に変え、自然発病による系統間差異を比較した。枯死率は各品種・系統とも遅播きほど高く、10月9日播の系統平均値は49%と9月12日播の約2倍になった。抵抗性選抜系統SR58−5はいずれの播種期においても10%前後の低い枯死率を維持し、他系統との間に有意差が認められた。SR58−5とナツワカバ、タチワカバとの収量を比較すると、SR58−5はいずれの播種期においても多収を示した。特に晩播ではナツワカバ比216%と高収で菌核病の多発地帯における抵抗性系統の有利性が示された。
研究分担育種・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037572
収録データベース研究課題データベース

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