とうもろこしの耐倒伏性育種に関する研究(104)

とうもろこしの耐倒伏性育種に関する研究(104)

課題番号1993001054
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間完S00〜S00
年度1993
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題優良品種の育成
中課題長大型飼料作物の品種の育成
小課題とうもろこしの耐倒伏性育種に関する研究(104)
摘要とうもろこしの耐倒伏性の遺伝は、耐倒伏性弱が優性であるが、根系強度については、F1は雑種強勢によってBP(強い親)よりも強くなることを明らかにした。耐倒伏性の検定法については、石毛の「引き抜き抵抗性など3形質」による方法よりも精度が高いとみられる非破壊検定法を考案したが、育種の現場に応用するには労力がかかりすぎるため、さらに工夫する必要がある。耐倒伏性自殖系統の育成では極強の20系統を育成した。
研究分担育種・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037600
収録データベース研究課題データベース

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