ミニマムティレッジによる飼料作物の栽培・管理作業技術

ミニマムティレッジによる飼料作物の栽培・管理作業技術

課題番号1993001063
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題高品質飼料の高位生産技術及び環境管理技術の確立
大課題飼料生産作業技術の効率化と高度化
中課題先端技術の応用による飼料生産機械の機能の高度化
小課題ミニマムティレッジによる飼料作物の栽培・管理作業技術
摘要化石エネルギや農薬を大量投入した生産技術体系は、生産コストを押し上げるとともに環境汚染や生態系の破壊による生産性の低下をもたらす。一方、就農者の減少や高齢化の進展に伴い、ゆとりの創出できる省力的で快適な生産技術が要請されている。大型機械による多収栽培体系は、過大な機械装備を必要とするのみならず土壌の堅密化による収量の低下や車輪踏圧による再生不良などの問題を惹起している。気象条件、雑草対策を含む作物条件、圃場条件などを考慮した、ロータリ部分耕型の省エネルギ栽培・管理作業技術を開発する。
研究分担生産利用・栽培工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037609
収録データベース研究課題データベース

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