ルーメン内繊維分解性真菌類の制御

ルーメン内繊維分解性真菌類の制御

課題番号1993001102
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題飼料の調製・貯蔵・評価技術及び家畜の生産性向上技術の確立
大課題粗飼料の品質評価技術及び効率的利用による飼養技術の確立
中課題粗飼料の効率的給与による乳・肉用牛の高位安定生産技術の確立
小課題ルーメン内繊維分解性真菌類の制御
摘要反芻動物のルーメン内には多種多様な微生物が棲息し、これらの発酵分解作用により、宿主である反芻動物の消化酵素では分解できない繊維成分の有効利用を可能にさせている。繊維分解に関与する微生物の中で細菌、原生動物の他に、近年、真菌類に属する種類のものが繊維分解に大きく関与していることが報告される様になり、その生理・生態機能、及び発酵全体の中での役割、さらにその制御方法の確立が急務になっている。そこで、わが国に棲息する繊維分解性真菌の種類、密度を給与飼料との関係から明らかにすると共に、繊維分解を高進させるための制御方法の確立を図る。
研究分担生産利用・乳牛飼養研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037648
収録データベース研究課題データベース

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