放牧育成肉用牛の発育に関連する生理機能の特性

放牧育成肉用牛の発育に関連する生理機能の特性

課題番号1993001106
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧家畜の生体機構と機能の解明
中課題放牧家畜の発育特性及び放牧効果の解明
小課題放牧育成肉用牛の発育に関連する生理機能の特性
摘要放牧による肥育素牛生産を推進する上で、放牧育成牛の生理機能上の特性を明確にすることは重要である。とくに、放牧期からその後の肥育期における、発育に関連する内分泌および代謝機能の動態、およびそれら生理機能と産肉性との関連については不明な点が多い。そこで、放牧育成牛の放牧期から終牧後の肥育期における、血液中各種ホルモンおよび体構成成分代謝産物濃度などの推移を、同月齢の舎飼育成後に肥育する肉用牛と比較して、放牧育成が発育に関連する生理機能に及ぼす影響を検討し、さらにその産肉性との関連を調べる。また、栄養摂取量の季節変動、運動量あるいは気象環境といった諸要因と、各種生理機能との関連性を、自然条件ならびに人工的に各要因を制御した条件とで検討する。
研究分担放牧利用・産肉技術研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037652
収録データベース研究課題データベース

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