放牧牛の免疫特性評価手法の開発(159)

放牧牛の免疫特性評価手法の開発(159)

課題番号1993001107
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間止H01〜H04
年度1993
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧家畜の損耗の要因解明と防除技術の確立
中課題放牧家畜の気象環境適応性と疾病防除技術の確立
小課題放牧牛の免疫特性評価手法の開発(159)
摘要放牧牛の免疫学的機能に及ぼす気象環境の影響を検討する目的で、人工気象室を使い風雨の複合感作を与えた牛の血中リンパ球の動態について調べてきた。その結果、白血球全体に対するリンパ球の割合、リンパ球中のT細胞、B細胞等が減少し、細胞性免疫機能や抗体産生機能等が影響を受けていることが示唆された。しかし、リンパ球の質的、量的変化の検討のみではこれ以上の解析を加えることは困難であるため、本課題は中止し、新規課題の中で放牧牛で特に重要となる疾病に対する感受性を支配する要因について検討する。
研究分担放牧利用・衛生管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037653
収録データベース研究課題データベース

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