鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(2)

鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(2)

課題番号1993000517
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間完S63〜H04
年度1993
研究問題農業環境資源の賦存量の把握及び特性の解明と機能の評価
大課題農業環境資源の分類法の確立と賦存量の把握
中課題土壌生成過程の解明と分類法の開発
小課題鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(2)
摘要日本の主要な沖積低地の土壌について、鉱物組成に基づく機能的土壌分類の確立を目標として、これまで以下の2点を中心に研究を行ってきた。即ち■一次鉱物種とその分布を明らかにすること、また、■粘土鉱物種とその分布状況を明らかにすることである。■の一次鉱物については大方その目的を達成し終えた。また、■の粘土鉱物についても32県(525試料)については、同定が大方終了した。これらの成果は、土壌鉱物組成と地質や地形との関係を整理し、その結果に基づき土壌鉱物組成を農耕地土壌分類に組み入れて、土壌分類の改善に役立てるための重要な資料となっている。
研究分担環境資源・土壌調査研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037691
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat