土壌構造の変化機構の解明(25)

土壌構造の変化機構の解明(25)

課題番号1993000541
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題農業環境資源の賦存量の把握及び特性の解明と機能の評価
大課題土壌・水・気候資源の特性の解明と機能の評価
中課題土壌・気候資源の物理的特性の解明と機能の評価
小課題土壌構造の変化機構の解明(25)
摘要圧縮・乾燥過程における土壌構造の変化機構を土壌水ポテンシャルの変化の点から解明し、圧縮と乾燥に対する土壌の応答に土壌間差の生じる原因を明らかにしようとした。その結果、測定に機械的撹乱を含む土壌物理性の変化は沖積土壌ではpF4.2−4.5を超えた乾燥により生じること、収縮性土壌では乾燥が保水性に対して圧縮と類似した効果をもつこと、収縮しやすい土壌ほど圧縮による物理性の悪化が生じやすいことが明かとなった。
研究分担環境資源・土壌物理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037715
収録データベース研究課題データベース

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