作物類の気象生態反応の解明(116)

作物類の気象生態反応の解明(116)

課題番号1993000630
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継S58〜H10
年度1993
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農業生態系における要素間相互作用の解明と制御技術の開発
中課題生物と土壌・水・大気の相互作用の解明と制御技術の開発
小課題作物類の気象生態反応の解明(116)
摘要作物類の気候的生育予測法の基礎となる気象生態反応の解明と定式化を目的とする。水稲品種「日本晴」を供試し、移植後一定の間隔で給水を中止して水分ストレスを加え、葉面積・乾物生産に及ぼす影響を調査した。土壌含水率の変化にともない、葉面積、草丈、乾物重は水ストレスが大きいほど影響を受け、本試験での水ストレスの範囲内(土壌の容積含水率で約65〜35%)では、乾物生産の阻害は光・乾物変換率を通じてではなく、葉面積拡大への阻害を通じて生じることが示された。
研究分担環境資源・気象生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037804
収録データベース研究課題データベース

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