土壌−植物間におけるレアメタル類の動態制御技術

土壌−植物間におけるレアメタル類の動態制御技術

課題番号1993000652
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農用資材等の動態解明・制御技術及び安全性評価・管理技術の開発
中課題農薬・肥料等の環境中の動態解明と制御技術の開発
小課題土壌−植物間におけるレアメタル類の動態制御技術
摘要先端科学技術の発展により、いわゆるハイテク産業が農村地域へ進出している。それに伴い、レアメタル等の汚染物質が農業環境に排出され、農産物の生産への影響や農業環境汚染がおきることが懸念されている。従って、農産物の汚染を防止するために、土壌−植物間のレアメタル類の動態制御技術を開発する必要がある。本課題では、まず各種土壌中におけるレアメタル類の存在形態の解明を行う。次に、土壌中での存在形態と可給性との関連性を検討する。そして、土壌のpH、酸化還元電位、有機物含量等、各種土壌条件を変えることで、レアメタル類の作物への可給性を制御することにより、レアメタル類の作物による吸収を抑制する技術開発を目指す。
研究分担資材動態・微量要素研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037826
収録データベース研究課題データベース

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