土壌の種類と農作物によるCs−137などの長半減期放射性核種の挙動の解明に関する研究(149)

土壌の種類と農作物によるCs−137などの長半減期放射性核種の挙動の解明に関する研究(149)

課題番号1993000659
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題物質循環及びエネルギー動態の解明と制御技術の開発
中課題物質循環とエネルギー動態の解明
小課題土壌の種類と農作物によるCs−137などの長半減期放射性核種の挙動の解明に関する研究(149)
摘要核爆発事故や不測の原子炉事故により環境中に放出される長半減期核種について、草地・畑地・水田別に主要土壌を対象として、その土壌中における挙動ならびに作物への吸収移行との関係を、現地調査より解析している。その結果、単位面積当り137Csは東北北部でかなり高く、調査地点の範囲では日本海側地点の方が太平洋側よりやや高い傾向がうかがわれた。同値は耕地のほうが未耕地より例外なく低く、とくに砂丘未熟土でその傾向が強かった。
研究分担環境管理・分析法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037833
収録データベース研究課題データベース

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