有用植物の病害診断・防除総合システムの開発−宿主植物・病名・病原のデータ整理

有用植物の病害診断・防除総合システムの開発−宿主植物・病名・病原のデータ整理

課題番号1993000707
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系に関する情報の収集・解析・処理システムの開発
中課題農業環境情報の処理法と利用システムの開発
小課題有用植物の病害診断・防除総合システムの開発−宿主植物・病名・病原のデータ整理
摘要有用植物の病害は約8,000件記載されており、本データベースでは、そのうちの主要な23作物約800件の病害をリストすることになった。病原体の識別性状として、真菌については造胞子の特徴、胞子の形態・細胞数・色調、無性胞子の形成様式と形成器官の構造および栄養体の構造の調査が、細菌については形態、べん毛、酸素との関係、グラム反応、集落の色調、内生胞子の有無、緑色蛍光色素の産生、気中菌糸の形成、アルギニンジヒドロラーゼ・オキシダーゼの活性、グルコース・スクロースの利用、レバンの産生、ジャガイモの腐敗、タバコの過敏感反応の調査が必要と判断した。長期保存法については実用性と汎用性とを考慮し、凍結法、凍結乾燥法など8種類に区分して調査し、表示するのが適当と判断した。
研究分担環境生物・特性分類研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037881
収録データベース研究課題データベース

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