農林生態系利用による浅層地下水の水質浄化技術の開発に関する研究−畑・樹園地・草地における水質浄化機能の評価−(220)

農林生態系利用による浅層地下水の水質浄化技術の開発に関する研究−畑・樹園地・草地における水質浄化機能の評価−(220)

課題番号1993000730
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
他機関千葉農試【高橋強;金子文宜】
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系の総合的な管理計画法と管理技術の開発
中課題農業生態系の総合的な管理システムの開発
小課題農林生態系利用による浅層地下水の水質浄化技術の開発に関する研究−畑・樹園地・草地における水質浄化機能の評価−(220)
摘要畑−水田連鎖系において、かんがい水、湧水に対して幹線排水路の硝酸イオン濃度は低下していた。台地畑に面した夏期には湧水面となる休耕田排水の硝酸イオンは低濃度であった。対象水田集団の水収支から、実測の地区排水量には地下水流入量が大きな比率を占めること、窒素収支計算から高濃度の硝酸イオンを含む水をかんがいしている水田ではかんがい期間中には1.4kg/ha/日の硝酸態窒素の浄化があることが明かとなった。
研究分担環境資源・水質動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037904
収録データベース研究課題データベース

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