免疫担当細胞の個体発生における機能発現(15)

免疫担当細胞の個体発生における機能発現(15)

課題番号1993003424
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題伝染病の防除技術の確立
大課題国内伝染病の病原体の性状解明と疾病防除技術の確立
中課題病原微生物の病原性及び変異の解明
小課題免疫担当細胞の個体発生における機能発現(15)
摘要家畜の生体防御機能を非特異的に増強させ、感染症をコントロールする試みとして、ウシのM−CSFcDNAのクローニングを試みた。ヒトのM−CSFcDNAは、塩濃度や温度などの諸条件を変化させてもウシのDNAとクロスハイブリダイゼーションしなかった。そこで、ヒトやマウスのM−CSFの塩基配列にに良く保存されているDNA領域をプライマーに用い、対合温度57℃でPCR法によりウシTPA刺激末梢血単核細胞のmRNAからDNAを増幅させたところ、380bpのDNAが増幅された。このDNA断片の塩基配列を検索することにより、今後ウシM−CSFのクローニングを行うことが出来ると考えられる。
研究分担研三・免疫細胞研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037961
収録データベース研究課題データベース

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