T細胞認識に関わる遺伝子の発現機構(24)

T細胞認識に関わる遺伝子の発現機構(24)

課題番号1993003433
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題伝染病の防除技術の確立
大課題国内伝染病の病原体の性状解明と疾病防除技術の確立
中課題病原微生物の病原性及び変異の解明
小課題T細胞認識に関わる遺伝子の発現機構(24)
摘要鳥類の病原体に対する抗病性のメカニズムを解明することを目的としている。抗体産生応答能の高低で選抜した近交系ウズラのMHC遺伝子の解析により、2系統はMHC遺伝子座が共にホモ接合体であるが、相互には異なることを明らかにした。病原体に対する感受性をサルモネラ菌(腹腔内)とラウス肉腫ウイルス(皮内)で比較したところ、死亡率や腫瘍形成率に著しい差を示したので、次年度はMHC遺伝子の違いと抗病性との関連をより詳細にしていく計画である。
研究分担飼料安全・がん原性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030037970
収録データベース研究課題データベース

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