リボプローブ法による動物dsRNAウイルスの高感度検出法の開発(125)

リボプローブ法による動物dsRNAウイルスの高感度検出法の開発(125)

課題番号1993003525
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間完H02〜H04
年度1993
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題リボプローブ法による動物dsRNAウイルスの高感度検出法の開発(125)
摘要アフリカ馬疫ウイルス血清型4第5分節RNA(AHSV−4・5)の完全長cDNAとバキュロウイルスの組換え体ウイルスを作出するために、バキュロウイルストランスファーベクター(pACYM1)のBamHI部位にAHSV−4・5の完全長cDNA(クローニング時のGCtailingを取り除くためにBamHIを付加したプライマーを用いてPCRにより増幅)を挿入し、これを用いて組換え体ウイルスを作出した。RNAプローブ調製のために、AHSV4・5の完全長cDNA(前述のようにPCRで増幅)をpGEM3Zベクターに組込み、SP6RNAポリメラーゼによりAHSV−4・5のネガティブ鎖の標識RNAを調製可能な系を作出した。これらの結果を基に、RNAプローブを用いたハイブリダイゼーションによるAHSVのNS1遺伝子をターゲットとするAHSVの特異的、高感度の検出法を開発した。
研究分担海外病・免疫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038062
収録データベース研究課題データベース

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