欠損遺伝子を導入した遺伝疾患モデルの作出(128)

欠損遺伝子を導入した遺伝疾患モデルの作出(128)

課題番号1993003528
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題欠損遺伝子を導入した遺伝疾患モデルの作出(128)
摘要ES細胞(E14)と同系統のマウス由来のゲノミックライブラリーからTNFα及びβ遺伝子をクローニングした。TNFαのエクソン■とエクソン■の一部を削除し、その部位にネオマイシン耐性遺伝子を組み込んだ。TNFβ遺伝子についてもエクソン■■■を削除し、同様にネオマイシン耐性遺伝子を組み込んだ。さらにα、βそれぞれのプラスミドベクター部分にジフテリア毒素遺伝子を組み込み、ターゲティングベクターとした。これをES細胞株E14にエレクトロポーレーション法を用いて導入し、ES細胞クローンをTNFαを欠損させたものでは34個、TNFβを欠損させたものでは69個ピックアップした。
研究分担研二・生物物理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038065
収録データベース研究課題データベース

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