病原細菌の特異的塩基配列(131)

病原細菌の特異的塩基配列(131)

課題番号1993003531
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題病原細菌の特異的塩基配列(131)
摘要本研究では、病原性に関連する遺伝子が未だ特定されていない菌種(サルモネラ菌、ロドコッカス菌等)について、現在まで研究があまり進んでいない細胞内寄生に関連する遺伝子を解析し、これらの特異性について検討する。本年度は、まずSalmonella pullorum(ひな白痢菌)を宿主とするコスミドライブラリー作出系を構築した。この系は、ラムダファージをスーサイドベクターとしたトランスポゾン変異株の作出が可能であった。この系を用いて、次年度はSalmonella dublinのコスミドライブラリーを作出する。一方、他の細胞内寄生菌であるRhodococcus equiが保有する強毒株特異的プラスミドより強毒株に特有な抗原の遺伝子をクローニングすることに成功した。
研究分担研一・細菌2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038068
収録データベース研究課題データベース

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