サイトカイン遺伝子のクローニング、解析と発現

サイトカイン遺伝子のクローニング、解析と発現

課題番号1993003537
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題サイトカイン遺伝子のクローニング、解析と発現
摘要本研究は、家畜の免疫学の進展と新しい製剤の開発のために、家畜の様々なサイトカイン遺伝子をクローニング、解析し、遺伝子発現によってサイトカインを得ることを目的とする。そのためヒト、マウスで得られているデータなどをもとにブタ、ウシなどの家畜の種々のサイトカイン遺伝子をクローニングし、バキュロウイルスを中心に目的に即した遺伝子発現系を選択してサイトカインの生産を試みる。これによって生体でのサイトカインの動態、疾病とサイトカインの関連、免疫担当細胞や胚細胞などの分化増殖の制御、サイトカインリセプターに関する研究に寄与するとともに、サイトカインを用いた疾病の治療や予防法、新しいタイプの製剤などの開発が可能になる。
研究分担企連製剤・衛生検査生理活性研製剤工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038074
収録データベース研究課題データベース

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