口蹄疫等に応用可能な組換えウイルスワクチンベクター開発の基礎研究

口蹄疫等に応用可能な組換えウイルスワクチンベクター開発の基礎研究

課題番号1993003539
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題口蹄疫等に応用可能な組換えウイルスワクチンベクター開発の基礎研究
摘要海外悪性伝染病の中で最も重要である口蹄疫は、現在でも東南アジアを始め、中近東、アフリカ、南米等では依然多くの流行がみられ、我国への侵入の危険性は依然衰えていない。口蹄疫の防除撲滅のために現在不活化ワクチンが用いられているが、より安全でかつ安定なワクチンの開発をめざして、組換えワクチン等の可能性が検討されている。そこで、新しいワクチン開発のためのベクターの開発を試みる。
研究分担海外病・理化学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038076
収録データベース研究課題データベース

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