鶏の二黄卵多発系統の育種(33)

鶏の二黄卵多発系統の育種(33)

課題番号1993000800
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題家畜・家禽等の生物機能の遺伝的解明とその育種技術への応用
大課題家畜・家禽等の高品質系統作出技術の開発
中課題計量遺伝学的手法を用いた育種技術の開発
小課題鶏の二黄卵多発系統の育種(33)
摘要早熟鶏群の交配によって得られた基礎鶏群を選抜群と対照群に分けた。測定項目は初産から270日齢までの二黄卵数、初産日齢、300日齢卵重、産卵率、異常卵数とし、データを収集した。その結果基礎鶏群の成績は選抜群と対照群それぞれ,初産日齢では119.2日と113.6日、二黄卵数では7.8個と8.3個、300日齢卵重では61.4gと61.7gとほとんど同じであった。選抜群については初産から270日齢までの二黄卵数を指標に選抜交配を行い、また対照群については雌家系当たり最低1羽を無作為に選抜し交配を行って選抜第1世代のヒナを得た。このうち対照群の孵化成績があまり良くなく、今後近交係数が急激に上がらないように群の維持をはかりながら選抜実験を行う必要がある。
研究分担育種・育種資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038150
収録データベース研究課題データベース

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