セイヨウミツバチ選抜育種の為の飼養法の開発(36)

セイヨウミツバチ選抜育種の為の飼養法の開発(36)

課題番号1993000803
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題家畜・家禽等の生物機能の遺伝的解明とその育種技術への応用
大課題家畜・家禽等の高品質系統作出技術の開発
中課題計量遺伝学的手法を用いた育種技術の開発
小課題セイヨウミツバチ選抜育種の為の飼養法の開発(36)
摘要低温で飛翔が可能なミツバチ系統の造成を育種目標に、恒温装置内で計測法の検討を行った。その結果、ミツバチの行動は、サーカディアンリズムに強く支配されていることがわかった。さらに、系統間で、恒温装置内の飛翔行動に有意な差があり、用いた計測法によって使用可能なデータ収集がとれることが示唆された。また、血縁関係のある系統では、同じ様な実測値の傾向を示し、低温での飛翔が遺伝的な要因で支配されており選抜可能であることが示唆された。
研究分担育種・育種3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038153
収録データベース研究課題データベース

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