家畜精子の核の構造異常検出方法の検討

家畜精子の核の構造異常検出方法の検討

課題番号1993000821
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間単H05〜H05
年度1993
研究問題家畜の繁殖機構の解明と増殖技術の開発
大課題生殖細胞・初期胚の効率的生産と利用技術の開発
中課題生殖細胞の効率的生産と利用技術の開発
小課題家畜精子の核の構造異常検出方法の検討
摘要家畜精液の品質評価に最近新しい方法が取り入られている。その背景には多くの細胞標識マーカーの開発やフローサイトメーター等の計測技術の進展がある。この研究では家畜精子品質評価法に新しいパラメーターを加えることを目指して、家畜精子の核の構造異常を検出する方法を検討する。具体的には■精子核形態異常を観察するための標本作成方法、■精子核内のDNAパッキング等の異常を診断する方法を検討する。古典的検査法ではその原因が説明できない低受胎率精液および染色体異常個体(XY性腺発育不全症等)の父親の精液を供試材料とし、正常精液との比較を行う。
研究分担繁殖・繁殖1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038171
収録データベース研究課題データベース

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