乳牛の代謝調節ホルモンの分泌に及ぼす栄養素注入の影響

乳牛の代謝調節ホルモンの分泌に及ぼす栄養素注入の影響

課題番号1993000831
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題家畜・家禽の生理・生産機構及び行動の解明とその制御
大課題家畜・家禽の成長及び生産機構の解明と生産機能向上技術の開発
中課題泌乳機構の解明とその制御技術の開発
小課題乳牛の代謝調節ホルモンの分泌に及ぼす栄養素注入の影響
摘要乳牛は、飼養、気象、生理条件等により代謝パターンとその内分泌制御が大きく変化することが予想される。本研究では、このような条件下において乳牛の代謝調節ホルモンの分泌に及ぼす栄養素注入の影響を観察する。種々の飼養環境、寒冷感作、暑熱感作時について、育成牛、乾乳牛、泌乳牛を用いてグルコース、アミノ酸、脂肪酸を血液中に注入して、インシュリン、グルカゴン、成長ホルモンの分泌パターンとグルコース、α−アミノN、NEFA、βHBの濃度変化を観察する。そして各種環境下における乳牛の栄養素に対する代謝調節ホルモンと代謝産物の変化について考察する。
研究分担生理・生理1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038181
収録データベース研究課題データベース

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