神経性の調節因子による家畜の成長及び脂肪蓄積の制御機構の解明

神経性の調節因子による家畜の成長及び脂肪蓄積の制御機構の解明

課題番号1993000868
研究機関名畜産試験場(畜試)
他機関愛媛大・医;北大・獣医【斎藤昌之;森松正美;嶋津孝;箕越靖彦;志水泰武】
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題家畜・家禽の物質代謝機構の解明・制御と飼料・栄養素の有効利用
大課題家畜・家禽の物質代謝機構の解明とその制御技術の開発
中課題代謝調節機能の解明
小課題神経性の調節因子による家畜の成長及び脂肪蓄積の制御機構の解明
摘要家畜の肉質を調節する要因として神経系の調節機構を内分泌系との関わりを含めて検討し、効率的な赤肉生産技術および安全で効率的な筋肉組織への脂肪交雑増加のための技術の開発に資する。脂質・タンパク質代謝を調節する因子について組織レベルにおいて主に神経系を中心とした検討を加えるとともに、個体レベルでのエネルギー蓄積機構の細部を検討する。さらに、エネルギー取り組みに関与するタンパク質について遺伝子レベルでの解明を実施する。
研究分担栄養・飼料品質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038218
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat