離乳豚の発育阻害に対する飼料要因と給与法の解明(105)

離乳豚の発育阻害に対する飼料要因と給与法の解明(105)

課題番号1993000872
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題家畜・家禽の物質代謝機構の解明・制御と飼料・栄養素の有効利用
大課題家畜・家禽の栄養生理機能の制御による生産技術の開発
中課題家畜・家禽の生産機能に適合した栄養素要求量とその変動要因の解明
小課題離乳豚の発育阻害に対する飼料要因と給与法の解明(105)
摘要子豚は離乳時に受ける種々のストレスのため発育が停滞する。このため離乳後の人工乳と給与法を検討した。今年度は離乳後の人工乳Aの給与期間とその後給与する人工乳Bの脱脂粉乳の添加割合の検討を行った。人工乳Aの給与期間を3日と7日にした結果、人工乳Bの脱脂粉乳の添加割合を10%にすれば、3日と7日では差がみられなかった。人工乳A3日給与後の脱脂粉乳の添加割合を5、10、15、20%にした結果、5%添加区は明らかに増体量等で劣ったが、10%添加区以上は徐々に優れる傾向がみられた。しかしその差はわずかであり、脱脂粉乳の価格も高価なので、脱脂乳添加量は10%でよいことにした。
研究分担栄養・栄養2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038222
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat