反すう家畜の胎児性ヘモグロビンと貧血との関係の解明

反すう家畜の胎児性ヘモグロビンと貧血との関係の解明

課題番号1993000879
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題家畜・家禽の物質代謝機構の解明・制御と飼料・栄養素の有効利用
大課題家畜・家禽の栄養生理機能の制御による生産技術の開発
中課題家畜・家禽の栄養生理機能を制御する物質の探索と利用
小課題反すう家畜の胎児性ヘモグロビンと貧血との関係の解明
摘要哺乳動物では、出生を境にして、ヘモグロビン(Hb)の合成が胎児型から成人型へと劇的に切り替わる。人やヒヒ等では、出血性貧血や溶血性貧血が起きた場合、成人でも胎児性Hb(HbF)の合成が起こり、貧血に対する適応現象とみられている。反すう動物では、貧血とHbFとの関係は、ほとんど解明されていない。そこで、反すう動物におけるHbFの機能を解明するため、子牛の出生後のHbFの消出速度と貧血の関係を検討する。また、反すう動物のHbのマイナー成分特に糖結合Hbの機能についても検討する。
研究分担栄養・飼料開発研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038229
収録データベース研究課題データベース

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