牛枝肉の効率的及び客観的評価法

牛枝肉の効率的及び客観的評価法

課題番号1993000897
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題良品質・健全な畜産物の生産と流通利用技術の確立
大課題畜産物の品質性状の解明と品質評価法の確立
中課題畜産物の品質評価法並びに原材料の鑑別法の開発
小課題牛枝肉の効率的及び客観的評価法
摘要日本における代表的な公設および私設の屠畜場および食肉処理場で処理された黒毛和種、ホルスタイン種およびそれらの交雑種牛の枝肉の特徴および肉質について調査し、各種測定間の相互関係について解析した。黒毛和種去勢牛の屠畜時の平均生体重は662.0Kg、ホルスタイン種去勢牛は719.2Kgであったが,黒毛和種では地域による差異が見られた。同様に枝肉歩留りは黒毛和種が62%に対し、ホルスタイン種が59.1%と差異が見られた。肉質等級は黒毛和種が3.8,ホルスタイン種が2.2と著しい差異が見られた。黒毛和種枝肉の肉質等級と相関の高い項目は締まり、脂肪交雑等級およびきめで、それぞれの相関係数は0.94、0.92および0.85であった。
研究分担加工・畜産規格研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038247
収録データベース研究課題データベース

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