動物遺伝資源の保存及び利用に関する研究(162)

動物遺伝資源の保存及び利用に関する研究(162)

課題番号1993000939
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間完S61〜H04
年度1993
研究問題畜産試験研究における基盤的研究の推進
大課題家畜・家禽等の遺伝資源の効率的な保全・利用技術の開発
中課題遺伝資源の利用技術の開発
小課題動物遺伝資源の保存及び利用に関する研究(162)
摘要昭和60年度から開始された農林水産省のジーンバンク事業に対応して、家畜・家禽等の遺伝資源の収集、保存を行うとともに、これらの遺伝特性について調査研究を実施してきた。これまでに家畜7、家禽3、蜜蜂1点を収集し、これらの体型的特徴や生理的特性、繁殖特性を明らかにした。また中国豚やミニブタの血液型、蛋白多型を分析し、欧米種との遺伝的関係を明らかにした。その他、鶏ではアロウカナ種の青色卵殻遺伝子を白色レグホーン種に導入し、この遺伝子の保存法を確立した。さらに、現在保存されている遺伝資源の情報を効率的に管理、運営していくために、特性調査成績、海外探索調査、遺伝資源の長期保存法等に関する印刷物を9冊発行した。
研究分担育種・育種資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038289
収録データベース研究課題データベース

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